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EXILE 第1章

EXILE第2章の前にやはり、EXILE第1章のことをザックリと掲載しておきます。。

第一章
1998年、HIRO、BOBBYと、BABYNAIL等で活動していたMATSU、USA、MAKIDAI、RYUZY、NORIでダンスグループ「Japanese Soul Brothers」を結成。(ダンスグループ「ZOO」のメンバーだった)
この時点ではヴォーカルはいなかった。

1999年、HIROを中心にヴォーカルSASA、パフォーマーMATSU、USA、MAKIDAI、の5人で「J SOUL BROTHERS」を結成。
2001年、前ヴォーカルSASAが脱退。
ヴォーカルATSUSHIとSHUNの新加入を経て「EXILE」と改名。
2001年9月27日、デビューシングル『Your eyes only~曖昧なぼくの輪郭~』を発売。
オリコン最高4位、累計25.0万枚を記録。月9ドラマの「できちゃった結婚」の挿入歌。

2003年5月28日、8枚目のシングル『Breezin'~Together~』を発売。36.7万枚をセールス、オリコン最高2位を記録。
2003年11月6日、リバイバルヒット、ZOOの1991年のヒット曲『Choo Choo TRAIN』をカバー。
この曲が含まれた3枚目のアルバム『EXILE ENTERTAINMENT』がミリオンセラー。
同曲で紅白歌合戦に初出場。

2004年からはソロプロジェクトも展開。トーク、恋愛、バラエティ番組にも出演。
2004年、2005年とベストヒット歌謡祭にて、2年連続でポップスグランプリを受賞。
2004年6月30日、15枚目のシングル『real world』を発売。初のオリコン1位を記録。
2004年にミュージカル「HEART of GOLD~STREET FUTURE OPERA BEAT POPS~」の企画段階から携わり、主演。

2005年7月20日、GLAYとのコラボレーション。「GLAY×EXILE」で『SCREAM』を発売。
オリコン1位を獲得、年間シングルセールスチャートでも5位。
ライブでパフォーマーがダンスする際に用いられることが多いため、ほぼすべてのアルバムにインストを収録。
シングル曲、アルバム収録曲に関わらず多くの楽曲がタイアップ。 初期はR&Bテイストの楽曲を多く取り入れていた。
最近は『Together』、『EXIT』のような「エグキャッチー」と称したポップス路線が主流。
メンバーは酒豪である。 (めっちゃ強そう。外見も。)

6人全員が50万円ずつ出資し有限会社エグザイルエンターテイメント(現:株式会社LDH)を立ち上げた。 (こういうところもカッコいいと支持されている。)メンバー全員が社員である。
ゲストで参加したテレビ番組でマネージャーを募集することが度々ありましたね。

2005年12月14日、19枚目のシングル『ただ…逢いたくて』を発売。
(カラオケで良く歌います。。。管理人w)
auのキャンペーンソングで、2作目のオリコン1位を獲得、自身最大の56.2万枚をセールス。年間シングルセールスチャート第6位。
この曲はSHUNがEXILEにいる間に作詞した最後の曲に。

2005年12月31日、初のカウントダウンライブ「COUNTDOWN LIVE 2005-2006」を開催。
幕張メッセの模様は札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡の全国5箇所の会場に衛星生中継により配信。

2006年3月1日、20枚目のシングル『YES!』を発売。アルバム『ASIA』からの先行シングルでありながら、『ただ・・・逢いたくて』に引き続き2作連続通算3作目のオリコン1位を獲得。 SHUNを加えた6人では最後のシングルとなった。

2006年3月29日、ヴォーカルのSHUNが脱退。SHUNは、長渕剛のように男くささや人間くささを歌うことを望んでいたため、ダンスミュージックのEXILEの歌とは隔たりがあったことが脱退の原因。
SHUNは脱退後、本名の清木場俊介名義でソロ活動を続けている。

2006年3月29日、4枚目のアルバム『ASIA』とライブDVD『EXILE@LIVE TOUR 2005 PERFECT LIVE~ASIA~』の発売をもって、EXILEの第一章は完結。

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